「女性における3週間の日常的な抹茶粉末摂取が中強度運動時の基質酸化に与える影響」
この研究では、3週間の日常的な抹茶パウダー摂取(1日3g)が、中強度運動(ウォーキングなど)における体内のエネルギー代謝(脂肪および炭水化物の利用割合)に与える影響を検証しました。3週間の継続摂取により、心拍数や心肺負担を変えることなく、運動中の脂肪酸化率(脂肪の燃焼効率)が35%有意に向上し、炭水化物の消費が抑えられることが確認されました。抹茶の継続摂取が運動時の脂質代謝を効率化し、体内エネルギー(グリコーゲン)の節約やスタミナ維持に寄与することが示されています。
【出典・参照文献】
※本掲載データは成分(抹茶・カテキン等)に関する一般学術研究の知見であり、製品の効能・効果を直接保証するものではありません。