「認知機能が低下した高齢者における抹茶の全末摂取が認知機能および睡眠の質に与える影響:12ヶ月間の無作為化対照試験」

この研究では、抹茶(全末)を1年間日常的(1日2g)に摂取させる臨床試験を実施しました。茶葉を丸ごと粉砕して摂る「抹茶」特有のマトリックス効果(テアニン、カテキン、カフェイン等の相乗作用)により、睡眠の質が改善するとともに、高次の認知機能(感情認知や社会的判断力)がサポートされることが実証されました。成分抽出物ではなく抹茶全末として継続摂取することが、心身のコンディショニングと脳の健康維持に寄与することが示されています。

【出典・参照文献】

※本掲載データは成分(抹茶全末・テアニン等)に関する一般学術研究の知見であり、製品の効能・効果を直接保証するものではありません。

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