90分間途切れない集中力。どんな時も「自分にできること」をやり続ける強さ。サッカー選手・神山京右
サガン鳥栖でディフェンダーとして活躍する神山京右選手。プロ5年目を迎え、苦しい局面も経験してきたからこそ行き着いた日常の「準備」や「睡眠」へのこだわり、不遇の時期を支えた愚直な姿勢、そしてディフェンダーに不可欠な90分間の集中力を支える「PEAK ON Matcha」との向き合い方について話を聞きました。
目次
1. 睡眠と私生活から整える。さらなる成長を見据えるディフェンダーの「準備」。
2. 出られない時期も泥臭く。「自分にできること」をやり続ける姿勢が未来を切り開く。
3. 90分間闘い続ける。PEAK ON Matchaがもたらしたピッチ上の手応え。
1. 睡眠と私生活から整える。さらなる成長を見据えるディフェンダーの「準備」。

━━これまでのキャリアを振り返りつつ、現在の自身の成長曲線や目指す姿について教えてください。
これまで昇格やギリギリでの残留など、良い時も苦しい時も色々経験してきました。でも、自分の中ではまだまだ伸び代があると思っていますし、上がっていけると感じています。今も「準備」を何より大切にしていて、特別な大一番だから意識するのではなく、昔から変わらずずっと大切にし続けています。
━━ピッチ外や私生活の面で、具体的にこだわっているポイントはありますか?
私生活のすべての行動が試合に向けた準備だと思っています。食事や休養も意識していますが、特に一番こだわっているのは「睡眠」ですね。毎日しっかり8時間は確保するようにしていて、ウェアよりも枕などの寝具に気を使って、質の良い睡眠を取るように意識しています。
━━練習や試合当日のルーティンなどは作っていますか?
練習前に身体を起こすためのストレッチなど、ちょっとした動きのルーティンはあります。ただ、それ以外の行動でガチガチにルールを決めすぎることはせず、あえて決めずに柔軟に向き合うようにしています。
2. 出られない時期も泥臭く。「自分にできること」をやり続ける姿勢が未来を切り開く。

━━うまくいかない時期や結果が出ない局面では、どのようなメンタリティで向き合っていますか?
結果が出ない時こそ一番しんどいですが、「自分にできることを愚直にやり続けること」を一番大切にしています。プロになってからだけでなく、学生時代に試合に出られなかった時も、自分にできることをやり続けていた姿勢を見てくれていた人がいて、それが結果に繋がったという成功体験があるんです。そこを投げ出さずに泥臭くやり続けられることが自分の強みだと思っています。
━━神山選手にとって、「準備」とはどのような存在ですか?
シンプルに「結果を出すために一番大切にしているもの」です。どの瞬間であっても妥協せず、準備を重ねていくことがすべてのベースになっています。
3. 90分間闘い続ける。PEAK ON Matchaがもたらしたピッチ上の手応え。

━━数ある選択肢の中から、PEAK ON Matchaを取り入れていただいた理由やきっかけを教えてください。
大学の同期から紹介してもらったのがきっかけです。「集中力に繋がる」という話を聞いて、ディフェンダーという90分間ずっと集中力を保たなければいけないポジション柄、すごく自分に合っているなと感じて取り入れ始めました。
━━実際にPEAK ONを飲んでみて、変化や体感はありましたか?
以前から飲んでいたコーヒーの量を少し減らしてPEAK ON Matchaを取り入れるようにしたのですが、今まで以上に集中力が長く持続している感覚があります。コーヒーだと瞬発的な感覚になりがちですが、PEAK ONは最後まで良い感覚が継続してくれますね。直接関係しているかは分からないですが、以前より試合中に足がつりにくくなった気もしていて、タフに戦う上で確かな手応えを感じています。
━━ 最後に、PEAK ONとともに日々挑戦を続けている方々へメッセージをお願いします。
ある方から「生きてる限り挑戦者」という言葉をいただいたことがあって、自分自身もサッカー選手として、そして一人の人間としてずっと挑戦者であり続けたいと思っています。挑戦する目標があれば日々の活力になりますし、挑戦する姿は周りにも良い影響を与えられるはずです。ぜひ恐れずに挑戦し続けてほしいですね。