準備を重ねる日常、PEAK ONを手放せない理由。サッカー選手・横山塁
ピッチ上で圧倒的な推進力を発揮し、チームの攻撃を牽引する横山塁選手。1センチの差にこだわる準備論や、怪我を乗り越えて辿り着いたコンディショニングへの考え方、そして日々のパフォーマンスを支える「PEAK ON」との向き合い方について話を聞きました。
目次
1. 1センチの差を生む「準備」と、PEAK ONを手放せない理由。
2. メンタルに強いも弱いもない。ベクトルを自分に向け、やり続けるだけ。
3. コンディショニングはすべての基礎。昇格へ向けた挑戦の土台です。
1. 1センチの差を生む「準備」と、PEAK ONを手放せない理由

━━最高のパフォーマンスを出すために、一番大切にしていることを教えてください。
一番は「日々の積み重ね」ですね。サッカーって一瞬一瞬で勝負が決まるスポーツじゃないですか。その一瞬で最高のパフォーマンスを出すためには、普段からの1センチ、10センチの差がすごく響いてくると思っていて。だからこそ、日々の小さな積み重ねや意識の差は、普段からずっと大切にしています。
━━ピッチ内外で、具体的にこだわっているポイントはありますか?
ピッチ外では「食」にかなりこだわっています。体を創る根本なので。そしてピッチ内では、とにかく「準備」のところを大切にしていますね。実は去年、大きな怪我を経験したんです。そこから自分の中で少し意識が変わりました。練習が始まる前の準備はもちろん、練習が終わった瞬間から「次の日に向けた準備」が始まっている。そこへのこだわりは格段に強くなりましたね。
━━その準備の中で、PEAK ONを取り入れて変化はありましたか?
練習前や集中したいタイミングでPEAK ONを飲むことが、自分にとって次の行動へ向かう「準備のスイッチ」になっています。自然な抹茶の成分だから体に負担もなく、思考がクリアになってスッと自分の世界に入れる感覚があるんですよね。一瞬の判断や身体のキレを追求する上で、今では欠かせないルーティンの一つになっています。
━━試合当日や本番前に、必ず行うルーティンなどは作っているんですか?
実は、決まったルーティンってあえて作っていないんですよ。ガチガチに設定しすぎないこと自体が、自分のこだわりかもしれないです。
2. メンタルに強いも弱いもない。ベクトルを自分に向け、やり続けるだけ。

━━「今日はしっかり準備できた」「調子が行けそうだな」と感じるのはどんな瞬間ですか?
「しっかり眠れた時」ですね。自分、試合の前後ってあんまり眠れないタイプなんです。だからこそ、朝起きた時に「しっかり寝られたな」って実感できると、自ずと気持ちもグッと乗ってくる感じがありますね。朝起きた瞬間の感覚が、その日の自分のバロメーターになっています。
━━プロ生活の中で、結果が出ない時期や苦しい局面ではどう向き合っていますか?
「ただやり続けること」が一番大切だと思っています。誰しも結果が出ない時期や苦しい時って絶対にありますよね。でも、そこで外に言い訳を探すんじゃなくて、常にベクトルを自分に向け続けること。日々の積み重ねに立ち返ることが、結局は一番の近道だと思っています。
━━怪我や結果が出ない時でも、あまり落ち込んだりネガティブになったりはしないんですか?
シーズン中に極端に落ち込むことってあんまりないですね。怪我をした時も、結果が出ない時も、ネガティブになる時間はもったいないので。その日のうちに気持ちをリセットして、「次の日や次の試合に向けてどうやっていくか」だけにすぐ目を向けます。
自分の中で、メンタルって「強い・弱い」じゃないと思っているんです。落ち込んでいるヒマがあるなら、すぐに次の準備を始める。苦しい時期を経験して乗り越えるからこそ、成功した時の達成感がすごく大きい。そこを目指して常に前を向いています。
3. コンディショニングはすべての基礎。昇格へ向けた挑戦の土台です。

━━怪我を経てコンディショニングへの向き合い方が変わったとおっしゃっていましたが、横山選手にとってPEAK ONはどのような存在ですか?
コンディショニングって、アスリートにとってすべての基礎であり、挑戦するための土台なんです。PEAK ONは、その土台を整えて自分のパフォーマンスや挑戦を支えてくれる、心強いパートナーですね。準備段階から集中力を高めて自分に向き合えるので、自信を持ってピッチに立つことができます。
━━最後に、今シーズン目指しているゴールや目標を教えてください。
チームとしては、絶対に「昇格」を達成すること。 個人としては、「点を取れるだけ取ること」です。チームの勝利に貢献できる結果を愚直に追い求めていきたいと思っています。
横山塁選手が利用しているPEAK ON Matchaはこちらから