プレーの9割は「準備」で決まる。結果を出し続けるための思考法とPEAK ON。サッカー選手・川上康平

プレーの9割は「準備」で決まる。結果を出し続けるための思考法とPEAK ON。サッカー選手・川上康平

鹿児島ユナイテッドFCでゴールキーパーとして活躍する川上康平選手。J1でのスタメン出場という目標に向け、日々の練習や前日からの徹底した準備、苦しい時期を乗り越えるための自己分析ノート、そしてパフォーマンスを支える「PEAK ON」との向き合い方について話を聞きました。


目次

1. 淡々と日常を重ねる。GKのパフォーマンスは9割の「準備」で決まる。

2. 映像を見返し、ノートに書き出す。苦しい時こそ自分に向き合い、改善を重ねる。

3. 限界を作らず前へ。PEAK ONとともに目指す、J1への挑戦。


1. 淡々と日常を重ねる。GKのパフォーマンスは9割の「準備」で決まる。

━━最高のパフォーマンスを出すために、一番大切にしていることを教えてください。

 一番は「毎日を大事に生きること」ですね。いきなり試合で何か特別なことができるわけではないと思っているんです。練習で積み上げたものを自信を持って試合に出すことが一番良いパフォーマンスにつながると思うので、まずは日々の練習からという気持ちを何事においては大切にしています。


━━ピッチ内外で、具体的にこだわっているポイントやルーティンはありますか?

 ゴールキーパーというポジション上、準備がすごく大切で、自分の良いプレーを出すためには9割くらい準備で決まるんじゃないかと思っています。僕のルーティンは前日から始まっていて、水回りや車の掃除をして心を整えたり、試合会場に向かう前に少しメディテーション(瞑想)を入れたりしています。会場に着いてからのウォーミングアップの流れや、ミーティングで座る席なども決めていて、アップに入る前には良いイメージを思い出すようにしています。


━━そこまで徹底してルーティンを守る理由は何でしょうか?

ルーティンを作りすぎない方が良いという考え方もありますが、僕の中では「いつもやっていることをやれている」とポジティブに捉えるためのスイッチなんです。変に特別なことをせず、普段やっていることを淡々と繰り返すことで、試合の中でもいつも通りのプレーが出せるのかなと考えています。


━━その準備の中で、PEAK ON Matchaを取り入れて変化はありましたか?

最初は大学の先輩から話をもらって試してみたのがきっかけです。一番最初に練習前に飲んだ時に「ちょっといいかな」という感触があって、続けて試していく中で、いつの間にか「ないと不安だな」と思える存在になりましたね。飲むといつも以上に集中できている感覚がありますし、体に優しくて美味しいですし、炭酸が入っていないので試合前でも気にせずサッと飲めるのが魅力です。


━━練習の日と試合の日で、PEAK ON Matchaの飲み方に違いはありますか?

 練習の日は、練習に入る前のウォーミングアップの時に少しずつ飲んでいます。試合の日は、グラウンドでのウォーミングアップ直前に一気に飲み干すようにしていますね。


2. 映像を見返し、ノートに書き出す。苦しい時こそ自分に向き合い、改善を重ねる。

━━プロ生活の中で、結果が出ない時期や苦しい局面ではどう向き合っていますか?

いつも以上に練習の映像を見返して、何がダメなのかを自分で分析してノートに書くようにしています。それで自分に合った答えを導き出し、仮説を立てて練習で試し、良かったか悪かったかを検証して、取り入れるものと取り入れないものを決めて少しずつ良くしていく。考えて試すプロセスを大切にしています。


━━苦しい状況や壁にぶつかった時、どんなメンタリティを意識していますか?

「自分で限界を作らない」ということです。プロ生活の中でも何回も壁に当たって心が折れそうになる瞬間はあります。でも、諦めずに考えて行動を起こし、取り組み続けた結果、少しずつその壁を破れた経験があるんです。目標をぶらさず、限界を作らずに向き合い続けることが大切だと思っています。


3. 限界を作らず前へ。PEAK ONとともに目指す、J1への挑戦。


━━川上選手にとって、PEAK ON Matchaはどのような存在ですか?

日々の準備を整え、自分に向き合って集中力を高めてくれる頼もしい存在ですね。今では練習や試合の前に欠かせないルーティンの一つになっています。


━━最後に、これから目指している目標や挑戦について教えてください。

一番大きな目標は、「J1の舞台でスタメンとして試合に出続けること」です。今の実力ではまだ難しいと思うので、1日1日を大切にしながら、自分の実力を引き上げるための努力を積み重ねていきたいと思っています。

 

川上康平選手が利用しているPEAK ON Matchaはこちらから

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