「心とカラダ、両方を鍛える。私がアスリートとして大切にしていること」Lucy(ルーシー)
こんにちは!
プロアスリートのミラです。
私はフィットネス競技を中心に活動していて、舞台に立つたびに「もっと自分を超えたい」という気持ちを抱えています。フィットネスは、外見だけでなく内側の強さも試されるスポーツ。鍛えるのは筋肉だけじゃない。私はいつもそう感じています。
ジムで過ごす時間は、私にとって自分と向き合う大切な時間です。汗を流し、息を切らしながら、自分に問いかけるんです。
「まだいける? 本当に限界?」
でも、ただ追い込むだけでは続きません。アスリートとして、心のケアは身体のケアと同じくらい大切だと思っています。
私は、自分のメンタルケアにいくつかルールを決めています。

1. 感情を否定しない
緊張、不安、恐怖…どんな感情も「ダメ」と思わず、一度しっかり受け止める。泣きたい日は泣くし、弱音も書き出す。心のデトックスが私には必要です。
2. 心を「整える」習慣
毎朝5分の瞑想を欠かしません。呼吸に集中するだけで、頭のモヤモヤがすっと晴れていく。大事な試合前は必ずルーティンにしています。
3. 仲間と話す
私には信頼できる仲間やコーチがいます。心の壁をつくらず、感じたことを素直に話すことで、自分を客観視できるようになりました。

そして、もう一つ。私にとって大切なメンタルケアの習慣があります。
それが、抹茶を飲むこと。
抹茶を点てる時間は、私にとって小さな儀式のようなもの。静かに茶筅を動かしていると、心がすっと落ち着いていくんです。
試合前や練習の合間、気持ちをリセットしたいときに飲む抹茶は、ほろ苦さと優しい甘みがちょうど良くて、頭が冴えるし、心も「大丈夫」って思える。
抹茶にはカフェインやテアニンが含まれていて、集中力を高めつつリラックスさせてくれる効果があるんですよね。私にとっては、心と身体を同時に整えてくれる、まさにアスリートのお守りみたいな存在です。
「頑張りすぎた自分を、そっと労わる時間」。
これも、私が高みを目指すために大切にしていることです。

競技を続ける中で、ケガやスランプはつきもの。私は「心が先に折れたら、身体もついていかない」と痛感してきました。
だからこそ、心を強くする練習も怠らない。自分を信じる力を育てるのも、アスリートのトレーニングの一部だと思っています。
私の目標は、次の大会で自己ベストを更新すること。そして、誰かに「私もやってみたい!」と思ってもらえる存在になることです。
限界を超えた先にしか見えない景色がある。だから、今日も笑顔でトレーニングに向かいます。

いつも応援ありがとうございます!
また更新しますね。